| キャラクターの種類 |
| ギルドとワンダラー |
| エネミーの種類・カテゴリー |
| 町・拠点の概要 |
| ■キャラクターの種類 |
| ・ゲスト フィルトウィズの外部(現実世界)からログインしているプレイヤーが使っているキャラ。 特異点「真実を知る者」を持つPCはこれになる。 |
| ・アクター フィルトウィズの内部にのみ存在する対話成長型NPC。意志や感情を持ち、人と遜色のないキャラ。 特異点「真実を知る者」を持たないキャラクターは全てこれ。 |
| ・モブ 対話成長型NPCと異なり、AIが搭載されていない従来と同じNPC。 PCはこのキャラクターは使用不能。主にモンスターや名もなき村人など。 |
| ・裏切り者 強い負の感情を持ち続けたアクターは、魔将が囁きかければ、自らカベノソトに赴き、魔族へと変貌してしまう。 こうして魔族に変貌した者は「裏切り者」と呼ばれ、裏切り者になったアクターを救う術はなく、倒してしまうしかないとされる。 |
| ■ギルドとワンダラー |
| ・冒険者/ワンダラー 英雄とも呼ばれる。異界からの旅人達。凄まじい力と可能性を秘めている。 「消失の日」に突如としていなくなり、誰一人戻ってきていない。 ※正式サービス時のプレイヤーキャラのこと。プレイヤー補正でとても強い。 サービス終了に伴い、正式サービス時のゲームアクセスはできないので、この世界に戻ることはできないが、 同じプレイヤーがゲストとして再びアクセスしている可能性はある。 |
| ・探索者/エクスプローラー 町を出て資源発掘、ダンジョン探索と調査、魔物退治等の仕事を請け負う人々と、それらを支援するギルド。 冒険に必要な道具、日々の生活を送るための最低限の食事、寝床の提供等の支援がある。 ただし、モンスターの討伐成果や資源の入手をギルドへ報告する義務があり、低めのノルマを達成できない場合はギルドを脱退させられることになる。 消失の日以前にワンダラー達が行っていたことを現在引き継いでいるのが彼ら。 しかし、ワンダラー達にとっては簡単なこれらの仕事は、この世界の人々にとっては命がけの仕事となっている。 ※本作のPCたちは原則として、これ扱い。 |
| ・防衛者/ディフェンダー 「大侵攻」の時に最前線で壁を守り続けるギルド。 町の治安維持も担当しており、犯罪者などへの対応もこのギルドが行っている。 探索者と比べれば強者が多いが、これは「大侵攻」で最前線に立つためであり、死傷者も多い。 探索者と同じ特権を持つが、身分的なものではなく、身分的には同等。 探索者ギルドとは強固な協力体制をとっており、探索者に一時的な犯罪者取り締まりの権限を与えることもある。 |
| ・商人/マーチャント 生産業や販売業を営み、生活している人々と、それらを支援するギルド。 探索者や防衛者に比べれば戦闘力には劣り、特別な権限などは得られないが身分的には対等。 探索者が資源やアイテムを得て、防衛者がそれらの物を活用することで町を守り、商人が戦いに必要な物資を生産するという互助関係にある。 |
| ■エネミーの種類・カテゴリー |
| ・魔物 低級なモンスターや、知能が低めの魔族の雑兵。後者は基本的に魔族に服従している。 |
| ・魔族 人間と同等の知能があり、人間と敵対している種族。魔物を従えているか、魔族同士で行動していることが多い。 |
| ・魔将 魔族達のリーダー的存在。魔族の将だから魔将。現在7体確認されている。 |
| ・魔獣 強大な動物やモンスターの総称。会話や交渉は不可能で、魔族と通じてはおらず、魔族を襲うこともある。 |
| ・霊獣 人語を理解し交渉が可能な強大な動物やモンスター。 |
| ■町・拠点の概要 |
| ・壁の町シュセン ガンエデン大陸東部のシュセン海峡上に作られた町。 元々は小さな地方都市に過ぎなかったか、現在は人間側勢力の中心地となっている。 戦場となることを想定して作りなおされており、かなり無骨な町になっている。 鍛冶、ポーション製造、などの第二次産業が主要産業となっている。 |
| ・森と知恵の町ナレッジ ガンエデン大陸東部の、深い森の中にある町。 どちらかというと町というよりは巨大な集落といったほうが近く、多くの亜人と変わり者の人間が集まって牧歌的に暮らしている。 建築物は少なく、住居は木をくり抜いたりハンモックなどで済ませたり、もしくは洞穴をそのまま住居にしていたりする。 そんな彼らも大多数は、「大侵攻」があればシュセンに出向いて戦いを行う。 |
| ・港町シーリンク ガンエデン大陸東端に存在する白亜の港町。 アズマの品や海産物などが活発に取引されている。 船の護衛のため雇われた屈強なリザードや、海産物目当てのシルヴァテイルなども多く活気あふれる町。 また、工場の立ち並ぶ「シーリンク汚染地区」は やや治安の悪い地域として有名だが最先端のギア技術はこの区画で手に入れることになる。 |
| ・アズマの首都ミヅホ アズマの国の首都。 縦縞のコートと円形の藁帽子を身につけ、刀を操る戦士「サスライ」や独特の忍術を使用する「ニンジャ」など、 この地域独特の戦闘スタイルを持つものもいる。 この地域は魔族こそ少ないが、独自発展した魔物や魔獣、霊獣はちらほら見かけられる。 また、首都ミヅホに人口が集中しているためか、 人間同士のトラブルは多くディフェンダーが対応しきれない案件をエクスプローラーに委託することも。 |
| ・港町ヌオック アズマの国で唯一の港町。アズマと聞いて一般に連装されるのは、 首都ミズホに見られるような瓦の街並みや喧噪であるが、ヌオックでは熱帯の植物が生い茂る中、牧歌的な船上生活が行われている。 この地域の奥地は未開であるがゆえ、一攫千金を求めて冒険に出る者も多い。 |